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  1. コラム

    中古戸建て住宅のメリット

    イロリ不動産は、新築・中古問わず戸建て住宅を専門に取り扱っております。皆さんの中には、これから住宅を建てたいとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。せっかく住宅を建てるのであれば新築戸建て住宅を建てたいという方もあれば、中古建て住宅でも構わないという方もおられることでしょう。 中古建て住宅のメリットにはどのようなものがあるかといいますと、価格が安いということが言えます。また、新築戸建て住宅を建てるよりも中古建て住宅を建てた方が面積が広いというケースもあります。そして、中古建て住宅の場合には、既に住宅が完成していますので、実際に物件の状況を確認して検討をすることができるのも利点といえます。さらに、中古建て住宅を購入した後にリフォームをして、新築住宅のような空間にすることもできますので、色々と工夫の余地もあります。 イロリ不動産は、新築・中古問わず戸建て住宅を専門に取り扱っております。新築建売、中古戸建てのほか、モデルハウスの販売も手掛けており、戸建てに関する様々なご相談に応じております。常にお客様ファーストの姿勢で、リスクやデメリットも隠さない真摯な対応を信条としています。是非無料...

  2. コラム

    一戸建て住宅のメリット

    イロリ不動産は、新築・中古問わず戸建て住宅を専門にさせて頂いております。皆さんの中には、これから住宅を建てたいとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。住宅を建てるための選択肢はいくつかあるわけですが、今回はその中でも一戸建て住宅を建てることのメリットについて、少しお話をさせて頂きたいと思います。 まず第一に、一戸建て住宅を建てると、騒音やプライバシーに関するトラブルが起きにくいというメリットがあります。また、マンションなどとは異なり、専用の庭や駐車場を持つことができるようにもなります。もしも都市部ではなくて、郊外に住宅を建てると、自然の多い環境の良さも手に入れることができるでしょう。一戸建て住宅を購入された場合には、建物だけではなくて土地までも資産として手に入れることができますので将来も安心です。 イロリ不動産は、新築・中古問わず戸建て住宅を専門に取り扱っております。新築建売、中古戸建てのほか、モデルハウスの販売も手掛けており、戸建てに関する様々なご相談に応じております。常にお客様ファーストの姿勢で、リスクやデメリットも隠さない真摯な対応を信条としています。是非無料見学会をご利用...

  3. コラム

    住まいの照明設計講座~照明は設備なのか?インテリアなのか?~

    こんにちは!熊本市東区にある「合同会社 イロリ不動産」です。HPをご覧くださり、ありがとうございます。照明器具は、「夜の行動を可能にする設備機器」として必ず住まいに存在するものです。住宅における照明器具の予算は、総工事費の1~2%程度。ですが、空間デザインや居心地の良さを求めるのであれば照明計画の重要性はこうした数値以上におおきいものがあります。単なる明るさを満たす設備計画ではなく、高級感を演出するコストパフォーマンスの高いインテリアと考えたとき計画はまた異なるものになることでしょう。その効果を最大限に引き出すために、最も意識するべきは照明器具は配置次第で空間の美しさをそのなうノイズにもなりかねないことです。日常生活に必要な明るさと、作業照度を確保しながら「器具は見せずに光を見せる」ことで建築とインテリアは美しく引き立ちます。照明器具の視覚的な存在を減らす、マイナスのデザインを考えてみることで住まいの付加価値を大きく高める可能性もあります。「合同会社イロリ不動産」では、新築建売、中古戸建て問わずご紹介が可能です。流行りの中古物件リノベーションに興味がある方もご相談ください。お問い合わせ...

  4. コラム

    住む人を守るための建築規制「単体規定」とは?

    こんにちは!熊本市東区にある「合同会社 イロリ不動産」です。HPをご覧くださり、ありがとうございます。自分の家であっても、100%の希望する間取りにできるとは限りません。生命、健康、財産を守るための法律に定められた規定があります。これを「単体規定」といいます。「集団規定」と違って、基本的には地域性があるものではなく全国における、どこの住宅にも適用されるものです。例えば、新築の際には2階建てで建築確認申請を出して建築確認が下りているのに、リフォームの時に3階部分にあたる小屋裏を居住空間をして改装することは認められないのです。2階建て構造の建物は、2階までの重量を支えるようにしか作られていません。3階建てにするためには、そのための強度のある構造材(柱や梁)を使わなくてはならないのです。したがって、小屋裏は荷物置き場としてなら使用が可能でも人が生活する居室にしてはいけない、という規制も「単体規定」にあります。また、窓のない部屋をつくることはできません。建築基準法では、納戸であればよいとされていますが人が居住する空間としては認められていません。さらに、用途地域によっては隣地境界線から建物と外壁...

  5. コラム

    家を建てるときに知っておきたい「法規制」~建蔽率と容積率~

    こんにちは!熊本県熊本市にある「合同会社 イロリ不動産」です。HPをご覧くださり、ありがとうございます。当社は、新築・中古問わず戸建て住宅を専門に取り扱っております。新築建売、中古戸建てのほか、モデルハウスの販売も手掛けており戸建てに関する様々なご相談に応じております。さて、住環境を守るためには、さまざまな法律で規制があります。建物の相互関係に配慮した「集団規定」もその一つ。新築に限らず、リフォームにも適用されますので諸規制をクリアしながら、理想の住まいづくりを考えることが大切です。建物には「都市計画法」でその土地がどのように活用されるべきかを定めた「用途地域」というものがあり、目的に応じて12種類に細分化されています。建築基準法や市町村条例で、それぞれの用途地域ごとに建てられる建物の種類や規模(高さ・面積など)も制限されています。これらが「地域=家の集団」についての取り決め、つまり「集団規定」なのです。その代表的なものが「容積率」「建ぺい率」です。【1、建ぺい率】建ぺい率は、敷地面積に対する建物面積の割合を指します。建物を真上から見たときの「水平投影面積」のことで一般的には建坪(たて...